
1.緑の景観地入口 この樹林地は、上尾市の南東部に位置しており、周辺は水生植物の宝庫である原市沼などがあります。また県の史跡である伊奈屋敷跡の小高い森があります。林相としてはクヌギ、コナラなどで構成され武蔵野を象徴する雑木林となっています。 |
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2. 緑の学校ファーム この樹林地のほぼ中央部に、児童の体験学習用の「学校ファーム」があります。さつまいもを植えて給食で食べたり、カブトムシの生育を観察したり、いろいろな体験学習の場としても有効に活用されております。 |
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3. ミュージックフェスティバル 毎年6月ごろ、原市緑の再生ボランティアの会主催のミュージックフェスティバルが、原市の「どんぐり山」と呼ばれ地元住民に親しまれている雑木林で開催されています。集まった人たちは新緑に包まれた林の中で原市中学校や県立上尾鷹の台高校の吹奏楽部が奏でる演奏を、森林浴をしながら楽しんでいます。 |